過去のトピックス
 令和2年8月1日掲載
 当協会 の副会長「千田 博通」が第六管区海上保安本部長から表彰されました。

 7月28日に「海の日」海事関係功労者表彰式典が挙行され、当協会の千田副会長が標題の栄誉を受けました。
 千田副会長は、平成18年から現在まで当協会の理事として、小型船の安全活動に寄与されたことでの表彰です。
 右上の写真は、高杉第六管区海上保安本部長からの表彰状伝達状況、右下は、被表彰者の全体写真です。(千田副会長は前列、左から3番目)

 千田副会長は当協会の役員以外に多くの要職に就かれ、ご活躍されています。
 プロフィール(概略)は次のとおりです。
 昭和 58年から現在まで、岡山県議会議員として精励され、県議会議長及び各種の委員長等を歴任されています。
 自由民主党岡山県支部連合会の政務調査会長、総務会長等にお就きです。
 岡山県善行賞、自治功労者としての知事表彰等8件もの表彰をお受けになっておられます。
 当協会の役員以外にも、岡山県スポーツ振興議連、社会福祉法人岡山県視覚障害者協会等20を超える団体の会長、顧問等に就かれ、岡山県民の安全、健康、青少年の育成等にご尽力されておられます。
 
 

令和2年6月16日掲載
 津波から命を守る(続編)
 5月19日の「zakzak夕刊フジ」に、最近の地震多発について、立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の「高橋 学」氏が次の内容を寄稿されています。(オリジナルはここ)
 ここ数年、同プレートに関連する地震は続いているが、今年に入り、特徴的な動きもみられる。
 現状は、大地震が集中する時期に差し掛かっているとみる。
 政府は、伊豆半島よりも西側で起きる地震を『南海トラフ地震』と呼ぶが、伊豆半島の西側と東側が両方とも動くM8以上の巨大地震が、数年以内に来てもおかしくない。
 以上のとおり、地震は、何時起きても不思議ではない状況です。
 地震で起こる津波被害は、想像を超えるもので、3.11東日本大震災では、死者約14,700名(全体16,000人)、行方不明者約2,300人(全体2,500名)の方が津波の犠牲者と成っています。
 津波から命を守るためには、「直ぐの避難」が必須です。
  大きな地震を感じたら、高台に避難して下さい。(詳細はここ)

 
 令和2年6月1日掲載  
  新型コロナウイルスの非常事態宣言も5月25日に解除され、これから、通常に戻る活動になります。
 ただ、完全に収束した訳ではなく、引き続き、3密の回避等非常事態宣言時の規範を守って行く必要が有ると思料しています。
新型コロナウイルスの陰で、あまり大きく報道をされていませんが、今日(6月1日)も関東でマグニチュード5.3の地震が有りました。
 最近、国内のいたるところで地震が発生しています。
 
  これらの地震に対し、一部の地震学者は、南海トラフ巨大地震と関連付ける方もおられます。
 3.11東日本大震災もそうですが、地震は突然おこり、大規模な災害をもたらします。
 このため、当協会は、南海トラフ巨大地震の「津波」から瀬戸内海及び宇和海に在籍する小型船船長の命を守るとして、内閣府、広島県及び東日本大震災の津波状況を記録した映像を基に、上部写真の「津波から命を守るために」の広報ビデをを作成しました。
 写真をクリックするか、「ここ」をクリックと専用のホームページにジャンプします。

 是非、ご覧下さい。
 
 令和2年5月1日掲載  
  今朝(5月1日)7時のニュースで、京都大学「山中 伸弥」教授が、今回の新型コロナウイルスについて、ウイルスとの共存の必要性、収束には、非常に長い時間が掛るとの見解を述べられていました。
 ただ、教授は、「明けない夜はありません。かならずいつか終息する日が来ます。」とのお話もされていました。
 また、傍には「万事塞翁が馬」の書が掲げられていました。
 不幸と幸福は背中合わせです。
 耐える時は耐える必要が有ると思います。
 左の写真は、当協会事務所近傍の公園で昨年撮影した桜です。
 今年は、新型コロナウイルスの関係で花見に行っていませんが、毎年、この様に咲き誇ります。
 今を耐えれば、来年は楽しい花見ができると信じています。
  令和2年4月2日掲載  
    新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、不要不急の外出を控える動きが長期化するる中、少しでも明るい気持ちで過ごしてもらおうと、当協会の所在地からほど遠くない、とあるホテルが窓明かりを使用して「頑張ろう広島市民」のイルミネーションを4月1日に行いました。
 今回の新型コロナウイルスは、過去に人類が経験したペストの脅威に近いもがあると思っています。
 この難関を乗り切るには、政府が国民に依頼している「三密の回避・不要不急の外出自粛」を励行するしかないとの思いです。
 広い海原で糸を垂れる事とは、誰にもウイルスをうつさないし、誰からもうつされないとの思いもあろうかと思いますが、道中や釣具店での感染も予想されます。
 大事な家族を守る、魚は少し太らせてから釣るとの思いを持って、三密の回避や不要不急の外出の自粛を行えば、ストレスも余り溜まらないかと思います。
 皆様のご健康を祈念しています。